「ソシエテ」は、電通総研ヒューマノロジー創発本部が運営するオウンドメディアです。
社会の変化を見つめ、科学的な視点で分析し、未来を構想し、テクノロジーで実装する——。
この四つの視点を軸に、私たちは新しい社会の可能性を探求していきます。
ソシエテとは
ソシエテ with 電通総研
人・社会・テクノロジーの未来を変える、はじまりの場
ソシエテの四つの視点
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Social Quality|社会の質社会課題や価値観の変化を捉え、より良い社会のあり方を考察します。
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Science|科学データとエビデンスに基づいた分析で、信頼性の高い知見を提供します。
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Envision|未来構想未来のビジョンを描き、変革のシナリオを提示します。
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Technology|テクノロジー最先端の技術を活用し、社会課題の解決に向けた実践的な提案をおこないます。
ヒューマノロジー創発本部とは
電通総研グループのビジョンである「HUMANOLOGY※1 for the future~人とテクノロジーでその先をつくる。」を具現化するためのシンクタンク組織です。社会の進化に資する調査研究活動と、社会や生活者の課題解決に向けた情報発信や提言をおこなっています。
※1
「Human」と「Technology」を組み合わせた言葉で、「人とテクノロジーが響きあえば、未来はもっとよくできる」という思いを込めています。
Quality of Societyセンター:社会の「今」と「これから」を見つめる
「電通総研コンパス」「クオリティ・オブ・ソサエティ指標」などの定量調査を実施し、結果を公表しています。また、さまざまな分野や職種の識者と共に、未来を考える知のコミュニティ「Future Impact Forum」を運営。人びとの心を動かし、行動変容につながる「スイッチ」を探っています。
Open Innovationラボ:テクノロジーで未来を形にする
企業や研究機関と連携し、社会課題の解決に向けたプロトタイプを開発・公開しています。例えば、「Trusted Webを活用した信頼できるデジタル社会の実現」に向けたユースケースの検討や、労働力不足の解消を目指す「ロボット遠隔就労」の研究などに取り組んでいます。
FINOLAB(フィノラボ)との連携:金融イノベーションの最前線へ
2016年に日本初のFinTech拠点として開設された「FINOLAB」と連携し、次世代の事業創出を支援しています。当社では、FinTechの主要トピックをまとめた「電通総研Humanology FinTech Insights」を発信。さらに、FINOLABが編集する「日本金融イノベーション年鑑」の発刊にも協力しています。