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ITを使って子どもの運動能力を測定し、適性種目を提案する「DigSports」製品化

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イノラボで研究開発を行った「DigSports」が製品化され、2019年8月8日より販売を開始しました。詳細はISIDのソリューション紹介ページをご覧ください。

■製品化までの経緯

イノラボが最初にDigSportsを発表したのは2017年4月。「子どもが早い時期に自分に合ったスポーツを見つけることが、運動への意欲向上や運動の習慣化につながり、将来アスリートを目指すきっかけとなったり、あるいは生涯楽しめるスポーツと出会うことができるのでは」という仮説の下、子どもの運動能力をITで自動測定し、一人ひとりに適性のあるスポーツ種目を判定するシステムとしてDigSportsを開発しました。
製品化に至るまでには、実証実験イベントという形で多くの子どもたちに実際に使ってもらい、システムの課題を検討しました。2017年8月に大田区総合体育館で行ったイベントでは、子どもたちが楽しそうに測定し、システムから提案された”おすすめスポーツ”について熱心に親と話し合う姿が印象的でした。
結果としては、イベントでも多くの好意的なご意見をいただき、開発当初の想いそのままに、製品化される運びとなりました。今後、たくさんの子どもたちがDigSportsをきっかけに自分自身の”とくい”を見つけ、『スポーツって楽しい!』と思うようになってくれることを願っています。

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