人と社会
- レポート
AI時代の感情社会研究会―中間報告―
プロフィール
岡原 正幸
おかはら・まさゆき
慶應義塾大学 名誉教授
1957年生まれ。慶應義塾大学名誉教授。文学部教授および大学院社会学研究科委員長、慶應義塾評議員などを歴任。専門は、感情社会学、障害学、アートベース・リサーチ。 現在、慶應義塾大学研究連携推進本部次世代研究者育成特別委員。 著書として『生の技法 家と施設を出て暮らす障害者の社会学』(藤原書店、1990年/文庫版生活書院、2012年)『ホモ・アフェクトス』(世界思想社、1998年)『黒板とワイン もう一つの学び場「三田の家」』(慶應義塾大学出版会、2010年)『感情資本主義に生まれて』(慶應義塾大学出版会、2013年)『アート・ライフ・社会学―エンパワーするアートベース・リサーチ』(晃洋書房、2020年)など。
島影 圭佑
しまかげ・けいすけ
公立はこだて未来大学 准教授
1991年生まれ。デザインリサーチャー。公立はこだて未来大学准教授、武蔵野美術大学通信教育課程臨時講師、多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師、有楽町藝大キャンパス アート・リサーチ演習(実習編)担当講師。東京藝術大学GA毛利研博士。世界平和のためにデザインになにができるか、デザインはどう更新されうるか、を実践/研究/教育を通じて探求。障がい福祉・情報技術・デザインの交差点、知の生成と流通の現場としての展覧会、思索のためのデザインなどを主題に活動。研究会「デザインの現在」を共同運営。
岡田 芳樹
おかだ・よしき
研究員/プロデューサー
1986年東京都生まれ。慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科修了。政策シンクタンク、公立小学校教員、金融系シンクタンクを経て現職。主な研究テーマは「教育社会学」「感情社会学」「戦略(インテリジェンス/コミュニケーション)」。
座間味 和
ざまみ・のどか
研究員/プロデューサー
1987年沖縄県生まれ。2022年にISIDビジネスコンサルティング(現・電通総研)に入社。戦略コンサルタントとして、企業の事業構想策定および戦略立案、実装支援に従事。2026年より現職。テクノロジーに関わる人の感情や行動変容に関心をもち、主な研究テーマは「感情とAI」「ウェルビーイング」。
